定義山の「三角油揚げ」はクルマなしでも食べに行ける?




仙台にはおいしい食べ物がたくさんありますが、特に有名な「牛タン」「ずんだ」「笹かま」あたりは店を選ばなければ仙台駅や空港でも十分に美味しいものが食べられます。ですが、「三角油揚げ」(三角あぶらげ)だけは定義山まで食べに行くしかないのです。



三角油揚げとは、定義山(定義如来 西方寺)の参道にある「定義とうふ店」というお店の名物メニューです。地元の人は間違いなく知っている、でも県外の人にとっては“知る人ぞ知る隠れ名物”的なポジションではないでしょうか。最近はSNSの普及などで少しずつ県外でも知名度が上がっている気がします。

いちおう通販もありますが、これはぜひお店で揚げたてを食べてほしい一品。外はカリッと、中はふっくらした熱々のお揚げに、醤油をさっと垂らして食べるのが至福の瞬間です。


仙台観光の折にはぜひともおすすめしたい三角油揚げですが、アクセスはあまり良くありません(地元の人はほぼクルマですね)。レンタカーを借りてじっくり観光する人ならともかく、新幹線で来てふらっと立ち寄るのは難しい距離です。

最寄りの鉄道路線(仙山線)からは離れているので、仙台駅からのアクセス方法としては……

①仙山線で「陸前白沢」まで行き、844・845系統のバスに乗り換える

②仙台駅からまっすぐ844・845系統のバスで行く

の二択です。どちらの方法でも片道1時間半程度見ておけば良いでしょう。所要時間はあまり変わりませんが、途中まで電車を使うルートのほうが100円ほど安く済むので、時間が合えばこちらのルートがおすすめ。ちょっと遠いのですが、旅程に余裕があればぜひ!

Source:定義とうふ店

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