【泉区・松森】人気店「桃源花」の担々麺を食す




担々麺大好き人間なので、仙台市内の担々麺専門店を片っ端から巡っています。先日、泉区の「桃源花」さんに行ってきました。

場所は仙台市泉区松森陣ケ前109-4、県道35号(泉塩釜線)沿いの岩切と泉中央の間ぐらいにあります。営業時間は11時~22時、一旦閉まる時間帯はない通し営業です。

けっこう混む時は混むお店らしいのですが、中途半端な時間に訪問したためすんなりと入店。食券制ではなく、席でメニューを見ながらゆっくり選べます。

担々麺、汁なし担々麺、酸辣湯麺、四川麻婆麺など、辛いメニューがとても充実しています。五目麺や五目焼きそばは辛くないはずなので、辛いものが苦手な人と一緒に来ても大丈夫そう。季節限定の冷やし担々麺も気になります。

「黒ごま担々麺」「熱烈四川担々麺 アジアンタイフーン」などの派生メニューに惹かれつつ、オーソドックスな「担々麺」(730円)を注文。

際立った特徴があるというよりは誰もがイメージする通りの王道の担々麺なのですが、王道を極めた完成度の高い一杯だという印象を受けました。芝麻醤の香ばしい風味も良く、自家製だというラー油もよく馴染んでいます。

メニューでもおすすめされている通り、初訪問ならまずはこれを食べてほしいです。調和の取れたスープが気に入り、思わずライスを入れて最後の一滴まで味わってしまいました。

「まずは担々麺」とおすすめした上で白状しておくと、実は私が担々麺を食べたのは2回目の訪問時です。一回目は「この暑いなか熱々の汁物はちょっとなぁ」と日和って汁なし担々麺を注文しました。

辛さだけでなくしびれもしっかり効いていて、こちらももちろん美味しいです。でも、トータルの完成度という意味ではやはり汁ありに軍配が上がります。麺の違いもありますが、しっとり系のひき肉など、具材がどちらかといえば汁ありの担々麺で真価を発揮するチューニングなのかなーと。次はアジアンタイフーンに挑戦してみたいです。

Source:桃源花




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