【青葉区・一番町】「シマウマ大飯店」の半魯肉飯&油淋鶏




2020年7月にできたばかりの「シマウマ大飯店」にランチを食べに行ってみました。

シマウマ大飯店は、青葉区・一番町に2020年7月6日にオープンしたばかりの新店舗。名前を見てお気付きの方もいるかと思いますが、人気の居酒屋「シマウマ酒店」の系列店です。

シマウマ酒店は店舗ごとに魚や炭焼きなど推しのメニューが違ってキャラが立っています。今度のシマウマは「大飯店」、つまり中華屋さん。飲みだけでなくランチにも使えるお店です。

平日限定のランチメニューはこんな感じ。中華料理や台湾料理が中心です。今回は、2番の「半魯肉飯&油淋鶏」(880円)にしました。

12時台の訪問で、注文から3分ほどで料理が出てきました。回転が良い時間帯とはいえ、時間がかかりそうなメニューなのにもう出てきた!?とびっくり。

ハーフサイズの魯肉飯(ルーローハン)と油淋鶏(ユーリンチー)に、スープとザーサイがついてきます。

魯肉飯は台湾の代表的な丼物で、地域によってほぼ別物というぐらい個性があります。日本のお店では角煮がゴロゴロ乗ったタイプ(台南のものに近い)が多く、シマウマ大飯店の魯肉飯もそのタイプ。とろみのある醤油だれがかかっており、ハーフサイズでも食べ応えがあります。

油淋鶏はとてもジューシーに揚げられており、タレはあっさりめの味付け。魯肉飯と一緒に食べるにはちょうどいい塩梅かと思います。

安い・早い・うまいの三拍子そろったお店で、忙しい仕事の合間のランチタイムなどには文句なしにおすすめです。




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