Suicaの仙台エリアはどこからどこまで?




ピッとかざすだけで電車の運賃を支払える「Suica」、便利ですよね。仙台での導入は比較的早く、もう16年以上前の2003年10月からスタートしました。

JR東日本のSuica利用可能エリアは「首都圏エリア」「仙台エリア」「新潟エリア」に分かれています。そう、すべての駅で使えるわけではないのです。場所によっては「Suicaで乗ったら、降りる駅では使えなかった」ということもあり得るので、ちょっと遠くに電車でお出かけするときはSuicaを使えるかチェックしておいたほうが安心です。

仙台周辺のSuicaエリアはここまで!

2020年4月現在、Suicaの仙台エリアは以下の路線・駅となっています。

・東北本線(矢吹~小牛田・一ノ関・平泉)
・仙山線(仙台~愛子・作並・山寺・山形)
・仙石線(あおば通~石巻)
・常磐線(仙台~小高)
・磐越東線(郡山~船引)
・磐越西線(郡山・郡山富田・磐梯熱海・猪苗代・会津若松・喜多方)
・陸奥東線(小牛田~古川・鳴子温泉)
・利府支線(岩切~利府)
・仙台空港アクセス線(仙台~仙台空港)

東北本線の小牛田から先、あるいは仙山線の愛子から先など、主要駅だけポツポツとSuicaに対応していて途中に非対応の駅が残っている路線があるので要注意です。

「エリアまたぎ」はできないので注意

補足ですが、乗車駅も降車駅もSuicaに対応していても、Suicaで乗ってはいけない場合があります。最初に少し書いたように、Suicaには「首都圏エリア」「仙台エリア」「新潟エリア」があり、エリアをまたいで移動する場合にはSuicaは使えません。

身近な例としては、常磐線は仙台~小高は「仙台エリア」のSuica対応駅、浪江から南側は「首都圏エリア」のSuica対応駅なので、ここを越えるときは切符を買わないと出られません。東北本線も同じで、黒磯から南で降りるときは切符が必要です。

Source:JR東日本




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