錦町にオープンした「175°DENO担担麺」仙台店に行ってみた




担々麺専門店「175°DENO担担麺」が仙台にも出来たということで、さっそく行ってみました。

175°DENO担担麺は、札幌を拠点に13店舗を展開している担々麺専門店です。店名の175度というのは、自家製のラー油を仕込む際の温度だそうです。創業から7年ほどですが担々麺好きの間では知名度が高く、ファミリーマート限定のコラボカップ麺として商品化されたこともあります。

仙台店は2020年9月25日にオープンしたばかり。まだプレオープン期間中で、メニューを絞って提供されていました。開店日は汁ありの白ごま担々麺のみでしたが、訪問日(10月15日)時点では汁なしも選べるようになっていました。

帰り際に「今日の夜から麻婆麺も始めますよ」と教えていただき、どうやら一気にグランドメニューに切り替わるわけではなく、少しずつ増やしていくみたい。これはこれで何度も来る楽しみがあって良いですね。「一七五郎」という二郎系担々麺?が気になります。

というわけで、汁あり・汁なしの二択だったので「白ごま担々麺(汁なし)」(税込850円)を注文。シビれ(花椒)と辛さ、スープの濃さ、麺の量をカスタマイズできます。

シビれと辛さはレベル2までが無料、レベル3以上は追加料金が必要です。今回は様子見で、どちらもレベル2にしておきました。複数のスパイスを使い分けた「花椒三種盛」(+150円)がどんなものなのか興味津々……今度試してみよう。

真っ赤な汁に水菜の彩りが良い一杯です。ひき肉、干しエビ、ナッツがごろごろとトッピングされています。麺は平打ちでツルッとした食感です。

私が注文したレベル2の写真だと真っ赤ですが、レベル1を注文している人をちらっと見ると、白っぽいタレでだいぶ雰囲気が違いました。ごまをたっぷり使った香りの良いタレをベースに、レベルに合わせてスパイスを加えて辛さやシビれを強化しているんだなと分かります。

無料範囲のレベル2では辛さ・シビれともにそこまでハードではないので、食べ慣れている人なら有料のレベル3以上にしたほうが満足できるかなと思います。辛さは卓上のラー油でもある程度調節できるので、シビれマシは課金しておくべきかなと。

逆に、辛い物を食べ慣れていない人でも(レベル2の辛さから逆算した推測にはなりますが)レベル1なら味わう余裕がありそうですし、辛さもシビれも完全に0という珍しい選択肢があるので、刺激を求めず濃厚ごまだれを楽しむこともできます。辛い物好きな人以外も一緒に行けるお店です。

店舗情報

店名:175°DENO担担麺 仙台店
場所:仙台市青葉区錦町1-10-10
営業時間:11~15時、17時~22時30分
定休日:日曜日
リンク:公式サイト




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