早くも行列ができる人気ぶり!「自家製麺 ビブグルメン」に行ってみた




東北大学病院の近くにできた新しいラーメン屋「自家製麺 ビブグルメン」に行ってきました。

2ヶ月ほど前から情報は得ていて、「『品』がコンセプトのまったく新しいラーメン店」という予想がつかないテーマにわくわくしていた期待のお店です(※関連記事)。

平日12時台の訪問で、お店の前には行列ができていました。まだオープンしてから数日しか経っていないのですが、早くも大人気です。

席数はあまり多くないので(カウンターのみで10席ちょっと?)時間に余裕を持って行ったほうが良さそうです。30分ぐらい並んで入店しました。

メニューは中華そばが主役で、煮干ラーメンや味噌ラーメンもあります。コンセプトからすると意外な気もしますが、二郎系もあるんですね。どんな風にアレンジして「品」というコンセプトに落とし込んでいるのか、ちょっと気になります。

まずはやっぱり看板メニューから攻めたいので、今回は「ビブ中華そば」(税込1,100円)を注文。豚と鶏、4種類の魚介で取ったスープ(某有名店と共同開発)が特徴の中華そばです。

透明感のあるスープを一口飲んでみると、濃厚な旨みが押し寄せてきます。それでいて乱暴な濃さはなく、ほんのりと甘くまろやかにまとめられています。スープの味を確かめた時点でもう格の違いを感じたというか、「ここ、絶対人気店になるぞ」と確信したレベル。

独自ルートで仕入れる小麦粉にこだわった自家製麺は、細いストレート麺ですが硬めの食感と存在感のある風味で、ダシの旨みで満員状態のスープの中でもしっかり個性を主張しています。具材のチャーシューはバラと低温調理の2種類で、特に低温調理の加減が絶妙。どこを取ってもかなりクオリティーが高く、間違いなくおすすめできる一杯でした。

店舗情報

店名:自家製麺 ビブグルメン
場所:仙台市青葉区広瀬町3-38
備考:10月14日~18日はオープニング期間営業(各日11~18時)
リンク:公式サイト




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