仙台市のごみの捨て方!分別と指定袋について




市外・県外からの引っ越しなら、最初に覚えておきたいことのひとつが「ごみの捨て方」。自治体ごとに細かい部分が違うので、慣れが必要な部分ですよね。この記事では、仙台市のごみの捨て方について簡単にまとめました。

分別は大きくわけて4種類

仙台市のごみの分別は、大きくわけて4種類です。一番多いのは「家庭ごみ」で、燃える・燃えないの区別はありません。ただし、プラスチック製の容器・包装は「プラ」になります。あとは資源ごみとして「缶・びん・ペットボトル」「紙類」を分別します。これ以外のものは粗大ごみまたは(市以外の)リサイクルです。

収集日は地域によって異なるのでここでは省略しますが、頻度としては「家庭ごみ」が週2回、「プラ」「缶・びん・ペットボトル」が週1回、「紙類」が月1回です。

ごみ出しには「指定袋」が必要

仙台市では、ごみは「指定袋」に入れて出すことになっています。家庭ごみは緑、プラは赤の指定袋を市内のスーパーやコンビニで買って使いましょう。

指定袋は10枚入りで、大きさを選べます。家庭ごみ用の緑袋は45L/400円、30L/270円、20L/180円、10L/90円です。プラ用の赤袋は45L/250円、30L/160円、15L/80円です。

缶・びん・ペットボトルは袋には入れず、集積所の黄色いかごに入れます。紙類(段ボールなど)は紐で縛って出しましょう。

Source:仙台市




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