ユニクロが「ご当地銘菓」を無料配布、宮城県では「萩の月」がもらえます




ユニクロが、全国の店舗で「ご当地銘菓」を来店客に配布しています。期間は6/11~6/14、当日分がなくなり次第終了です。

「ユニクロ36周年 誕生感謝祭」というキャンペーンの一環だそうで、各都道府県の銘菓を毎日先着順で配っています。宮城県内のユニクロでは、仙台銘菓「萩の月」がもらえます。ちなみに、お隣の岩手県は「かもめの玉子」、福島県は「ままどおる」。どれも納得のチョイスですね。

地元のお菓子を配っている意味はキャンペーンページや動画では特に語られていないのですが、ユニクロほどの店舗数と規模で配布するとなると相当な数を買い上げているのでしょうから、やっぱりコロナ禍による観光需要の落ち込みなどで困っているお菓子メーカーを支援するという意味合いもありそうですよね。あえて言わないところがかっこいいなぁ。

Source:ユニクロ




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