駅近で便利な「アパホテル TKP仙台駅北」に泊まってみた




コロナ禍の影響で、大手ビジネスホテルチェーンの「アパホテル」が一泊2,370円からという激安キャンペーンを実施しています。せっかくなので、仙台駅近くの「アパホテル TKP仙台駅北」に泊まってみました。

アパホテルは元々、繁忙期と閑散期で大きく料金が変動するシステムです。極端な例ですが、東京都内の店舗では時期と曜日によっては、泊まる日が1日違うだけで1万円以下から2万円超まで激変することもあります。

とはいえ、2,370円(※ポイント無しの場合。ポイントをもらうと2,500円)まで下がるなんてことは滅多にありません。観光や出張の需要が減っている分、近隣の人にホテルでゆっくり過ごしてもらったり、家で仕事をするのは難しい人のためのテレワーク環境として活用してもらったりと、なんとか別の形で使ってもらおうという試みのようです。

今回泊まった「アパホテル TKP仙台駅北」は、2018年10月に開業したばかりの比較的新しい店舗です。

仙台駅中央口から北に歩いて約5分、宮城野橋の脇にあります。名掛丁自由通路に直結していてアクセスは良好でした。店名の通り、貸会議室の「TKP」とくっついているので、お仕事などでこちらに用事がある方にも最適な宿泊場所でしょう。

ロビーはなかなか立派で綺麗。1Fにはコンビニエンスストアの「ローソン」があり、すぐ買い物に出られます。

チェックインを済ませたら、エレベーターで客室へ。アパホテルは一部の店舗を除き、「セキュリティエレベーター」なるものを導入しています。

セキュリティエレベーターは、ロビーなどの共用階以外に行くにはルームキー(ICカード)をかざさないとボタンを押せません。最初は戸惑うかもしれませんが、外部から宿泊客以外が侵入してしまうリスクを抑えられ、安心して泊まれる良い仕組みですね。

お部屋はこんな感じ。アパホテルは居抜き物件以外はどこに行ってもこの作りで統一されています。コンパクトにまとまっていて機能的なので、慣れるとけっこう快適。スーツケースなどの大型の荷物を置ける程度の余白はあります。

部屋の面積はシングルルームで11㎡と狭めですが、その分、独自開発の大きくて快適なベッドを入れたり、残った仕事を片付けるのも余裕の使いやすいデスクを備え付けたりと「場所代を節約した分、快適な設備で還元する」のがアパ流。

ベッドの足元側の壁には、大きな液晶テレビが掛かっています。館内の情報を確認したり、スマホの画面を無線で送って動画を見たりもできて、なかなか便利でした。

「アパホテル TKP仙台駅北」は駅近でアクセスが良く、新しめで快適に過ごせるホテルでした。新幹線を使った出張や旅行には便利だと思いますので、ぜひ使ってみてください。

Source:アパホテル




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