【名取市・閖上】「ICHIBIKO」でブランドいちごを使ったおいしい「いちごミルク」を堪能




名取市・閖上(ゆりあげ)にある「かわまちてらす閖上」は、漁港ならではの新鮮の海の幸を出す店、震災前の閖上の味を復活させた店、県内の特産品を出す店など、ここでしか味わえない味覚が詰まった商業施設です。

今回は、そんなかわまちてらすにあるストロベリースイーツカフェ「ICHIBIKO」さんにお邪魔してきました。

ICHIBIKOでは、農場直送の宮城県産いちごを使ったスイーツやドリンクを堪能できます。初訪問だったので、まずは看板メニューの「いちびこミルク」(750円+税)をチョイス。

「いいお値段だなぁ」と思われるかもしれませんが、理由を知れば納得。ICHIBIKOさんで使われているいちごは、宮城県が誇るブランドいちご「ミガキイチゴ」なんです。

ミガキイチゴといえば、最高級品なら一粒1,000円以上、「食べる宝石」とも呼ばれるプレミアムないちごです。これを贅沢に使ったいちごミルク、なかなか他所で味わえるものではありません。

ミガキイチゴは、甘いだけ・酸っぱいだけではないバランス型の極み、いちご本来の甘酸っぱさを追求した上質な味わいが特徴。いちごミルクにしても、香りと爽やかな酸味が良い塩梅です。冷凍した砂糖漬けのいちごに新鮮な牛乳を注いで作るので、甘すぎずお上品な理想のいちごミルクに仕上がっています。ごちそうさまでした。

Source:かわまちてらす閖上




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