【青葉区・大町】「funku仙臺Chinese」の汁なし担々麺




仙台市営地下鉄東西線「大町西公園駅」から徒歩5分、青葉区・大町にある「funku仙臺Chinese」さんに行ってきました。

実は私、辛い麺、とくに汁なし担々麺が大好物でして……先日、この近くにある自転車屋さんに向かう途中、たまたま見かけた看板を見て「これは行かなくては!」とすかさずメモ(その日は営業時間外でした)。

場所は仙台市青葉区大町2-11-1山川ビル1F、定休日は火曜日で、営業時間は曜日によって少し違うので公式サイトをチェックしてみてください。

ランチ・ディナーの二部制になっており、今回訪問したのは平日のランチタイム。座席数は10席ちょっとで、カフェ風の内装でした。店主さん1人で切り盛りされているので、ピークの時間帯から少しずらした方が入りやすいかと。隠れ家的名店で、本格的な麻婆豆腐などに定評があるようです。

汁なし担々麺はランチとディナーで味付けが違い、昼は「日本式・東京スタイル」、夜は「四川式・成都スタイル」。今回いただいたのはランチの日本式です。

麺は汁なしでは珍しい細麺で、汁ありの担々麺に使われるような一般的な中華麺です。汁なし担々麺にピーナッツを添えるのはよくありますが、皮付きは珍しいです。香ばしさが引き立つ意外な組み合わせでした。

辛すぎないピリ辛のタレは、ほんのりと酸味があり食欲をそそります。四川系の「しびれ(マー)」はほぼないので、食べやすく万人受けするお味だと思います。夜の成都スタイルだとまた違った味わいなのでしょう、今度はディナータイムにぜひ再訪してみたいです。




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