仙台駅東口の人気店「餃子と担々麺・吟」に行ってみた




辛い食べ物、特に汁なし担々麺が大好きな筆者。仙台に引っ越してきてから、せっせとお店を調べては開拓しています。

今回は、私が把握している限りでは仙台駅から一番近い担々麺専門店の「餃子と担々麺・吟」さんに行ってみました。Googleマップや食べログでの評価も高く、なかなかの人気店のようです。

仙台駅東口から数百m、地下鉄の宮城野通駅からだともっと近いです。利休がある通りのひとつ南側にあります。

公式サイトはないようなので少し店舗情報を書いておくと、月~土曜日の営業時間は11~22時、日曜日は11~15時。住所は仙台市宮城野区榴岡4-8-6です。

名前の通り、メニューは餃子と担々麺が中心。「自分たちで作れるものは自分たちの手で」と調味料までほとんど自作していると言い、どれも手間を惜しまず仕込んだこだわりのメニューばかりです。

レギュラーメニューのほかにも、期間限定・数量限定の創作担々麺がたくさんありました。行ってみるまで分からないだけに、一期一会の楽しみがありますね。

とはいえ、初訪問なので今回は定番メニューから攻めてみましょう。夏なのでさっぱり行きたいと思い、「冷製黒胡麻担々麺」(税込800円)を選んでみました。

おぉー。おしゃれなパスタのような華やかな盛り付けですね。程よくコシのある麺に、たっぷり盛られたスパイシーなお肉を絡めていただきます。

辛さは「普通」にしましたが、後からじわじわくるタイプ。水菜で一息つきましょう。胡麻の風味と肉味噌の旨味、おそらく黒酢と思われるほのかな酸味が見事に調和した一杯でした。




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