【若林区・荒町】タイ料理専門店「カオソイ食堂」に行ってみました




若林区・荒町にオープンしたばかりのタイ料理専門店「カオソイ食堂」に行ってきました。5月からテイクアウトのみのプレオープン、6月5日にグランドオープンして店内で食べられるようになりました。

仙台市営地下鉄南北線の五橋駅から徒歩5分、荒町商店街の一角にあるお店です。住所は若林区荒町66、以前は「○すけ」というたこ焼屋&居酒屋があった場所です。

ちなみに、○すけさんは2018年に仙台中央卸売市場に移転しており、メニューは変わりましたが元気に営業を続けています。

さて、カオソイ食堂の話に戻りましょう。そもそもカオソイってなに?と聞き慣れない言葉ですが、タイ北部チェンマイの名物料理「カオソーイ」が由来。レッドカレーとココナッツミルクのスープと平打ち玉子麺で作る料理で、分かりやすく言えば「カレーヌードル」のようなものですね。もちろん、カオソイ食堂のメニューにも加えられています。

今回は、タイ料理の定番メニュー「ガパオライス」を頼んでみました。スパイシーなガパオは食欲をそそり、これからの暑い時期にぴったり。カリカリに焼き上げられた目玉焼きも、焼き加減・塩加減ともに絶妙で美味しかったです。

タイ料理ってナンプラーなどの調味料にクセがあるので、ハマる人はハマるけど苦手な人もいる、好き嫌いが分かれやすいジャンルです。でも、カオソイ食堂さんは日本人向けにアレンジされた味付けで食べやすく、誰でも気軽にタイ料理に親しめそうなお店です。

Source:カオソイ食堂




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