サバづくしのとろさば料理専門店「SABAR+」に行ってきた!




青葉区・一番町をぶらぶらしていたら、サバ料理専門店というなんとも珍しい居酒屋さんを見つけたので入ってみました。

お店の名前は「SABAR+ 仙台店」。国内外に20店舗近くを展開している人気店です。

店内は明るい雰囲気で、お店の方も元気でフレンドリー。入りやすいお店ですね。メニューや内装には至るところに「サバ」をもじったワードが散りばめられていて遊び心満点です。

メニューはとにかくサバづくし。創業者の方は元々魚料理の居酒屋をやっていて、買いつけで八戸に訪れた際に出会った「とろさば」に惚れ込んで専門店を立ち上げたそう。そんなわけで、SABARのメニューは希少なとろさばが主役になっています。

まずは、「SABARが一番食べて欲しいメガとろさばのお造り」(1,270円)を注文。一番食べて欲しいとまで言われちゃ、これを食べずに帰るわけには行きません。

これ、本当にすごいです。青魚特有の臭みが一切なく、脂乗りまくりで口の中でとろけるような一級品。サバのイメージが変わるぐらい、これまで食べてきたサバの刺身はなんだったのだろうという異次元の美味しさでした。

ちなみに、飲み物は「SABARトニック」がおすすめ。サッパリと口をリセットしてくれるので、脂の乗ったとろさば料理を色々楽しむなら最適なお供です。

その後も「おつまみとろさばユッケ」や「つくね串焼き」などのサバを使ったメニューを堪能。まだまだ気になるメニューばかりで、何度来ても飽きなさそうです。

そして〆には「とろさば漬け丼」。前半はそのまま、後半はだし茶漬けとしていただける二度美味しい丼です。とろさばを贅沢に使ったメニューの数々を堪能し、大満足。次は博多風の「とろさば胡麻」やバターとのハーモニーが絶妙らしい「〆SABARサンド」も食べてみたいなぁ。

Source:SABAR




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